住所神奈川県横浜市港南区上永谷5-1-3
交通横浜横須賀道路「日野」ICより約15分

横浜市営地下鉄「上永谷駅」より徒歩5分
宗教曹洞宗
価格総額 1,556,000円~
特徴伝統ある古刹の墓地
駅から徒歩5分

貞昌院墓地の施設・設備

管理棟
法要施設
会食施設
駐車場
その他トイレ、客殿、永代供養塔

価格のめやす

区画
永代使用料
(非課税)
墓石
(税抜)
合計
年間管理費
1.08㎡(90cmx120cm)
756,000円
800,000円~
1,556,000円~
護寺会費5,000円/年
墓地管理費4,000円/年(年3回の掃除費用)

貞昌院墓地と行き方

所在地:横浜市港南区上永谷5-1-3

行き方、アクセス
お車 横浜横須賀道路「日野」ICより約15分
電車 横浜市営地下鉄「上永谷駅」より徒歩5分

こんな霊園です!早分かりQ&A集

ここを見て、どんな霊園なのか、ご参考にして下さい。

どんなところにあるの?


貞昌院墓地は、横浜市港南区にあり、横浜市営地下鉄「上永谷駅」より徒歩5分と駅から徒歩圏内にある希少な寺院墓地です。お車でも、横浜横須賀道路「日野」ICより約15分ほどで、横浜市環状2号線沿いにありますので、とてもアクセスしやすくお参りに便利な立地です。周辺は住宅街ですが、永谷天満宮と隣接しており緑の多い好環境でもあります。また、お参り前にお買い物ができる店舗や、皆様でお食事に立ち寄れる飲食店もあります。気軽にお参りに立ち寄ることのできる寺院墓地です。

駐車場はありますか?


貞昌院墓地には、駐車場がございます。お墓の近くまでお車で行くことができます。安心してお車でお越しください。

霊園の特徴・雰囲気は?


貞昌院墓地は、曹洞宗の古刹貞昌院の管理する寺院墓地です。貞昌院は、創建を天正10年(1582年)にさかのぼる古刹で、それ以前にあった天性院と称した天台宗の宿坊が足利時代に一時廃絶され、その後天神社を再建するにあたり、領主上杉刑部大輔藤原乗国が明堂文龍大和尚を請して上永谷町字籠森(現在の上永谷駅付近)に寺院を建立したことが、曹洞宗寺院 貞昌院の始まりとされています。創建当時は、貞昌院と永谷天満宮と天神山を挟んだ位置関係にありましたが、江戸時代後期の文化14年(1817年)に、現在の永谷天満宮に隣接する場所に移転しました。その後、明治になってから火災によって堂宇が消失してしまいますが、本尊である十一面観世音菩薩像と欄間彫刻などは、近隣の檀家の方々に搬出され、無事難を逃れることができたという逸話もあります。昭和46年(1971年)には、本堂および客殿の屋根が銅版葺きとなり、現在の姿に改築されました。由緒ある古刹であり、長く地域で愛される寺院でもあります。荘厳な山門や本堂、手入れされた美しい植栽の緑や花々なども訪れる人に安らぎを与えてくれます。また、春には満開の桜が迎えてくれる桜の名所としても親しまれています。
寺院南側にある墓所は小高い場所にあるため、住宅街にありながら人目を気にすることなくゆっくりとお参りできます。見晴らしがよく、上永谷や平戸方面一望できます。駐車場も広々としており、墓所の近くにありますので便利です。隅々まで管理が行き届いており、いつも気持ちよくお参りできます。アクセス抜群で気軽にお参りに立ち寄れる、地域で愛される伝統ある古刹の寺院墓地です。

宗教は?


貞昌院は、曹洞宗の寺院ですので、曹洞宗の方に限ります。お申し込みの際はご確認ください。

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